5月30日。
フェイターンさんの
「深怪電波音楽会」、レコ発ライブへ。
会場は大阪・チャクラ。
いい匂いがしました。
カレーの。
フェイさんの音楽は、ほんとに一期一会なところが大きいと思います。
ライブでは同じ曲なのに聴くたびに違って聴こえるのです。
あとCDとライブを比べても、全然違うのね。
とても個人的な思いだけど、
フェイターンというお人の音楽をこのアルバムから例えるとすれば、
全体的に、溶けかけのゼリーのような、固体と液体の間のどろっとした音の集まりです。
何か形にはめ込もうとしても、どこからか形が崩れてしまうように思います。
自分もじっと目をつぶって聴いてると一緒にでろりーんとした気分になります。
約一年ほど前に初めてフェイさんの歌声を聴いた時にすごくいい意味でぞわっとしました。
今回手元に音源が来るの、ほんと楽しみでした。
あとナマコの衣装やクラゲのアクセサリーもステキで、かわいらしかった。
またライブ行きたいな。


PR