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Weekend

心斎橋スタンダードブックストアで開催された山田稔明さんのライブに行きましてよ。


夜の科学 in 大阪~15年目の“週末”


地下鉄降りたら雨風ひどかったです。
おろしたばっかのサンダルべしょべしょでした。
でもこれスニーカーだと余計悲惨なことになりそうだよね。

今回はGOMES THE HITMANデビュー15周年ということで
1stアルバムのweekend全曲演奏という、
山田稔明以前にGTHにハマった私には嬉しい企画。
一時期狂ったようにGTHばっか聴いてたからね!
当時MD1枚にアルバム4~5枚焼いて持って歩いてましたよ。

さて、久々の、そして山田さんのライブでは初めての、ライブレポートもどきです。
うろ覚えだったりごっちゃになってしまってる部分もありますけども。
セトリ丸ごと覚えてて勢いでほぼ翌日にはレポート書き上げちゃってた高校生の頃の自分スゲー…。




思ったより見やすい席が空いていたので今回もちゃっかり前の方に座る。
目の前にスタッフ用のカーテンで仕切られた入口があり、
そこからシュバッと山田さん登場ー。
ライブハウスみたいにBGMがあって、それが徐々にフェードアウト…とか無いので
ちょっとびっくらこいてしまったよ。


weekendを全曲通して演奏するのは今年はこれが最後だと思う、と山田さん。
まずはエレキギターを抱えてのライブスタート。

1曲目は、光と水の関係
アコギに持ち替えて長期休暇の夜ストロボ

「この3曲で視聴した人にこのアルバムを買わせるつもりだった」という山田さん。
個人的にも、これがGTHだ!という感じします。

ここでキーボードの佐々木真理さん登場。
恵比寿でちょっとお声かけさせていただく機会があったのですが、
階段で気づかなかったけど佐々木さん身長高いのね…!
いいなあ、かっこいい。

今回一緒に演奏するにあたって、
CDを聴いた佐々木さん、「(weekendの頃の)山田君テンポ速いね!」
山田さんも疾走感!と仰ってました。
佐々木さんがそのような勢いのある過去の曲について「若いってことですね」と言うと、
最近の落ち着いた曲の感じをさして、山田さん「人はそれを老いと呼ぶんでしょうよ」
笑いが起きました。
ぽそっと佐々木さん、「ゆゆしき事態ですね…!」

アルバムの疾走感のある最初3曲から少し落ち着いた感じになります……と、
ウクレレとグロッケンで、何もない人
当時は何度やってもうまく歌えなかった為、ボーカルにエフェクトをかけていたらしい。
今回は超絶上手く歌いますよ!とのことでした。

猫のいた暮らし
この辺りで山田さんがかつて一緒に過ごしたというシャムネコさんのお話も。
オスの名前を付けられたメス猫さんだったそうなw
「猫は死に際を飼い主に見せない、そういうところが僕が猫は美しい生き物だと思う理由」と山田さん。

三曲続けてready for labお別れの手紙train song
CDだと女声ボーカルの曲も今回は山田さんの声で。
なんだか新鮮に聴こえます。

関西ではおなじみらしい雨の夜と月の光
よくラジオ番組でかかっていた曲なんだとか。
私の出会いはお伽草子の後期OPだったなあ…当時高校生か…ふふふ…。

佐々木さんのアコーディオンのイントロから始まったready for love
最初に山田さんがギターでイントロだけ弾きながら、
佐々木さんがこう?という感じにイントロを何度か弾きなおして、
アイコンタクトしてたのが印象的でした。
曲作りの際、歌詞とメロディを同時進行で書いているという山田さん。
この曲はまず、イントロのアルペジオから作られていった曲だそうですよ。

アルバムの最後の曲は「早稲田(仮)」という仮名がつけられていたという週末の太陽
山田さんは大学に通っていた当時、
時々都電荒川線に乗って早稲田大学まで遊びに行ってらっしゃったとのこと。
山田さん曰く曲名はそのまんまリリースしても良かったけど、
レコード会社の方から「絶対にやめてくれ」と言われたとか、なんとか。

weekendが全曲終了し、ここからは山田さんのソロ曲。
山田さんが「今年の夏一番の疾走感のある曲です!」と紹介、Qui La Laの夏物語
とてもかわいい一曲だと思います。



当時ポチがいなくなってしまう事を思って書いていたという夏の日の幻
これ、一番最初に聴いたときは気付かなかったけど、
結構切ない歌詞だよね、と改めておもったのでした。

6月にポチちゃんの看病をしながら歌ってあげていたというポチの子守唄
背中をなでたり、気持ち悪くならないように顎を支えてあげていた時のお話をされていましたが、
山田さん、ほんとにぽっちゃんが大好きだったんだなあ…。
時々涙を流しそうになっていたように思います。

些細なことのように太陽と満月、ライブではよく演奏されていてもまだCDにはなっていない2曲。
次のCDには入れたいとのことだったので、楽しみにしております。

そして本編ラストを飾る曲は日向の猫
やわらかにほどけていく猫、という歌詞、すごく好きです。
ライブではおなじみ、みんなでラララのコーラスも。

ここで本編がおわり、いったん山田さん佐々木さんが退場…
でも山田さんてアンコールするとすごい早く出てくるよねw
嬉しいんだけどねww

アンコール、この日の最後の一曲は月あかりのナイトスイミング
ピアノのイントロが素敵で、何度も聴くうちに大好きになった曲。
今回は珍しく、楽器を持たずに佐々木さんのキーボードにハンドマイクで歌う山田さん。
恵比寿でのライブの時も一旦楽器を持たずにマイクスタンドの前で歌ってたけど、
この日はまさかのハンドマイクw
「こんな感じでしょ?」と客席を回って何人かのお客さんと握手して回っておられました。
なんだかマイクだけだと手元がちょっと落ち着かないように見えます。
曲の後半は、いつものようにアコギを弾きながら。

この日初めて気づいたけど、
ライブの最後に「ありがとうございました」って言って笑う山田さん、すきだなあ。


この日はサインと握手の際に初めてお手紙を書いてお渡ししました。
ライブには何度も来てるんだけど、
どうしてもうまくさらっと感想が言えないのです。
寄せ書きもアンケートも昔から苦手。
うまい事書けてる気はしないんだけどねぇ…多少はマシだといいなあ。

10月にはGOMES THE HITMANとしてのライブも決定してるし、
今年はまだまだ色んなことが楽しみですなー。

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